広告紙を捨てずに再利用する方法
あなたは、新聞の中に入っている広告紙を再利用していますか?
我が家では、広告紙を再利用をしています。
どのように再利用するのかをこれから説明していきたいと思います。
まず、広告紙の裏面が白紙で文字がかける状態の広告紙と、両面ともに文字が書かれてある広告紙を分別します。
それから、裏面が白紙の広告紙を四等分位に折りまして、ハサミで切り取ります。
あまり、枚数が多くなってきますと、メモ帳が作りにくくなりますので、適当な枚数にしましょう。
我が家では、A4の広告紙を四等分にした大きさを30枚くらいの枚数でメモ帳を作っています。
広告紙でメモ帳を作りましょう。
メモ帳を作るのに、そのままクリップを止めて使っても良いのですが、クリップが書くときに邪魔になりますので、メモ帳になる横部分の端っこに糊づけをしてティッシュを付けて、5分程度強く抑えておけば販売されているメモ帳のような感じのメモ帳が出来上がります。
ただし、糊が乾くまで時間がかかりますので、糊が乾いた状態で使うようにしなければいけません。
せっかく糊を付けて固定していたのに、乾かずに使用してしまうことでメモ帳がくずれてしまいますので注意して下さい。
メモ帳が作れない広告紙はゴミ箱として再利用できます。
メモ帳の作り方を私のお爺ちゃんが教えてくれまして、小さな頃よりメモ帳を作っているので、きれいに作ることができますが、初めのうちはコツをつかむまできれいに作ることができないかも知れませんが、慣れてくれば上手に作れると思いますよ。
メモ帳を作ることで、メモ帳を買う必要がなくなりますし、節約になると思います。
文字が書かれてある、広告紙はゴミ箱などを作って、テーブルなどに置いて使用することで再利用できます。
ミカンなどの皮をゴミ箱にいれたり、鼻紙を入れたりしてごみ箱は活躍しています。
あなたも、広告紙を再利用して節約をしてみませんか?