卵の殻は捨てずに再利用できます。
あなたはたまごの殻はどうしていますか?
私は、以前は生卵をわったり、ゆでたまごをむいたりして使った後の卵の殻を生ごみで捨てていましたが、友人より卵の殻は捨てずに再利用できるということを教えてもらい、今では捨てずに再利用をしています。
どのように再利用をするのかということをこれから説明していきたいと思います。
卵の殻の利用方法。
まず、外側の卵の殻は、肥料として畑にまいたり、庭のある方は、花壇や、木などでも大丈夫です。
庭がなく、ベランダにプランターなどを置いている方は、細かく砕いた卵の殻をまいていけばよいと思います。
卵の殻の内側に牛乳を温めた時にできるような膜がありますので、お水につけた状態ではがせばきちんときれいにはがれますので、はいでみて下さい。
はいだ内側の薄い皮は、コップや、お皿などにお水をいれて、その中に入れておけば大丈夫です。
卵の殻の内側の皮はお肌のパックができます。
卵の内側の皮は、何に使用するのかと言いますと、お肌にパックをするような感じでパックとして使用することができます。
卵は、中の黄身や白身などだけではなく、卵の殻にも栄養がたくさん含まれていますので、捨てるのはもったいないですよ。
パックをする時は、お水のなかに卵の内側の皮をつけていたので、お肌にきちんとひっつきます。
多少個人差はありますが、だいたい30分くらい経ちますと自然にお肌から卵の皮が落ちてきますので、その時はもう一度お水に浸して再利用をしても可能ですが、私は、卵を毎日使っていますので、一日一日新しく使っていますので、一度パックをしたら捨てています。
あなたも一度試してみてはいかがでしょうか?