トイレの水を流す量
トイレの水を流す量はどの位なのかあなたは知っていますか?
なんとトイレのタンクの中の全ての水を使ってしまうのです。
私は、そこで考えたのが、使用するたびに流すのではなく、2,3回に一度位のペースで水を流すようにするか、トイレのタンクの水の量を調節するかどちらかを実行して水道代の節約をしようと考えました。
しかし、考えてみますと、まとめて水を流すというのは不衛生でありますので、トイレのタンクの水の量を調節してみることにしました。
実行するにあたっての注意点
500mlのペットボトルに水を入れてタンクの中に入れることでタンクに溜まる水の量を減らし、流れる水の量を減らすという仕組みです。
ただし、ペットボトルにはきちんと水を満タンに入れておかないと、タンクの底に沈まないので必ず水をいれるようにしなければなりません。
メリットばかりではあるが、デメリットもある。
ペットボトルをトイレのタンクの中に入れて水道代を節約するという行為は、メリットとデメリットがあります。
メリットは、水道代を節約できるという点ですが、デメリットは、時々、水の流れが少ないので、きちんと流れない場合があり、二度流さないといけない時があるという点です。
しかし、総合的にみますと、やはり、ペットボトルをタンクの中に入れることにより、水道代の節約になりますので、私はあなたにも是非試してもらいたいと思っています。